無料AIツールを使いこなしてプロンプトとスクショで操作できるようになる
- Google AI Studio にログインし、APIキーを取得して安全に管理できる
- Cursor でプロジェクトフォルダを開き、Agent モードで AI に指示を出せる
- スクリーンショットを貼り付けて「この画面のここを直して」と指示できる
- Google Antigravity をセットアップし、instructions.md で AI に役割を与えられる
- 3つのツールの使い分けを判断できる
- Cursor がインストールされていること
- GitHub アカウントが作成済みであること
- GitBASH が使えること
未完了の場合は 講座01 開発環境構築 を先に実施してください。
Phase 1: Google AI Studio
STEP 1-1: ログイン・基本操作確認
Google AI Studio はブラウザのみで使えるAI開発ツールです。インストール不要で、Googleアカウントがあればすぐに始められます。
<!DOCTYPE html><html><head><title>テストページ</title>...▲ Google AI Studio のチャット画面。左でモデルと指示を設定し、右でやりとりする
Windows / Mac 共通
- ブラウザで
https://aistudio.google.comを開く - Googleアカウントでログイン(Googleアカウントがない場合は先に作成)
- 「Try Google AI Studio」または「Get started」をクリック
- 利用規約に同意して進む
基本画面の確認
| エリア | 説明 |
|---|---|
| Create new prompt | 新しい会話を始める |
| System instructions(左パネル) | AIへの役割・ルールを設定する |
| Model 選択(右上) | 使用するモデルを切り替える |
| Run ボタン | プロンプトを実行する |
最初のメッセージを送ってみましょう。チャット欄に以下を入力して実行します。
こんにちは。簡単なHTMLを作ってください。タイトルは「テストページ」で、 「Hello, World!」と大きく表示されるだけのシンプルなページにしてください。
⚠️ エラーが出た場合
ログインできない / ページが開かない:
- ブラウザのキャッシュをクリア(Ctrl+Shift+Delete → キャッシュ削除)
- 別のブラウザ(Chrome 推奨)で試す
- VPN を使用している場合は一時的に無効化する
- Google アカウントに問題がある場合は
https://accounts.google.comでログイン状態を確認
「This service is not available in your region」と表示される:
- Google AI Studio は一部の地域では利用できない場合があります
- 日本からは通常利用可能ですが、表示された場合は Cursor または Antigravity を代わりに使用してください
STEP 1-2: API キー取得と安全な管理方法
API キーを取得することで、自分のアプリから AI を呼び出せるようになります。このキーはパスワードと同じです。取得後の管理を慎重に行いましょう。
▲ aistudio.google.com/app/apikey から API キーを発行・管理する
API キーの取得手順
- Google AI Studio の左メニュー「Get API key」をクリック(または
https://aistudio.google.com/app/apikeyを直接開く) - 「Create API key」をクリック
- 「Create API key in new project」を選択(または既存のプロジェクトを選択)
- 表示された API キー(
AIzaSyで始まる文字列)を今すぐコピー
API キーの安全な保管方法
- GitHub のリポジトリにそのままアップロードする
- チャットやメールに貼り付けて送る
- コードのコメントに書き残す
| 方法 | 説明 |
|---|---|
.env ファイル | プロジェクトフォルダ内に作成。.gitignore に追加必須 |
| OS のメモ帳 | 一時保管のみ。デスクトップへの保存は避ける |
| パスワードマネージャー | 最も安全(1Password / Bitwarden 等) |
.env ファイルの書き方(講座02A/02B で詳しく学びます):
GEMINI_API_KEY=AIzaSy...(ここにAPIキーを貼り付ける)
⚠️ エラーが出た場合
API キーが機能しない(Invalid API key エラー):
- コピー時にスペースや改行が混入していないか確認
.envファイルに保存している場合、=の前後にスペースがないか確認(KEY = valueはNG、KEY=valueがOK)- それでも解決しない場合は古いキーを削除して新しいキーを発行
STEP 1-3: System Instructions の設定方法
System Instructions(システム指示)は、AIに「このアシスタントとしてふるまってください」という役割を与える設定です。会話の最初に毎回書く必要がなくなります。
## 役割
- HTML / CSS / JavaScript のコードを生成・修正する
- 日本語で回答する
## 出力ルール
- コードブロックで囲んで出力する
<button style="padding:10px 20px">クリック</button>▲ 左パネルの System instructions に役割を設定すると、毎回の指示が省略できる
System Instructions の設定手順
- Google AI Studio で「Create new prompt」をクリック
- 左上の「System instructions」エリアをクリック(折りたたまれている場合は展開)
- 以下のテンプレートを貼り付けて内容を自分用にカスタマイズ
あなたはプロのウェブ開発者アシスタントです。 ## 役割 - HTML / CSS / JavaScript のコードを生成・修正する - 初心者にもわかりやすい説明を心がける - コードを提案する際は必ず動作する完全なコードを提供する ## 出力ルール - コードはコードブロック(```)で囲んで出力する - 説明は箇条書きで簡潔にまとめる - エラーへの対処法も合わせて説明する - 日本語で回答する
- 「Save」または任意の名前を付けて保存
⚠️ エラーが出た場合
System instructions エリアが見当たらない:
- 「Create new prompt」から新しいプロンプトを作成してください
- 画面左側のパネルを展開すると表示されます
- 画面が狭い場合は、ブラウザのウィンドウを広げてみてください
Phase 2: Cursor の使い方マスター
STEP 2-1: プロジェクトフォルダを開く(Open Folder)
開発では「フォルダを開く」が基本です。単一ファイルではなくフォルダ単位で開くことで、プロジェクト全体の構成が見えます。
▲ フォルダを開いた状態。左のファイルツリーで全体構成を把握できる
Windowsの場合
- Cursor を起動
- 「File」メニュー → 「Open Folder」をクリック(または
Ctrl+K Ctrl+O) - 作業したいフォルダを選択して「フォルダーの選択」をクリック
または、エクスプローラーでフォルダを右クリック → 「Open with Cursor」でも開けます(インストール後に自動追加)。
Macの場合
- Cursor を起動
- 「File」メニュー → 「Open Folder」(または
Cmd+O) - 作業したいフォルダを選択
新しいフォルダを作って開く場合(GitBASH / ターミナルで)
mkdir my-project
その後、上記の手順でフォルダを選択します。
⚠️ エラーが出た場合
「信頼しますか?」ダイアログが表示される:
- Cursor の信頼機能です
- 自分で作ったフォルダや学習用のフォルダは「Yes, I trust the authors」をクリックして問題ありません
STEP 2-2: Agent モードの起動方法
Cursor の Agent モードは、ファイルの作成・編集・コマンド実行まで AI が自動で行ってくれる高機能モードです。学習中は基本的に Agent モードを使います。
起動手順
| OS | ショートカット |
|---|---|
| Windows | Ctrl + L |
| Mac | Cmd + L |
または右上のチャットアイコンをクリックします。
モードの切り替え
チャットパネルの上部にモード選択があります。
| モード | 説明 |
|---|---|
| Ask | 質問・説明のみ(ファイルは変更しない) |
| Edit | 選択中のファイルを直接編集 |
| Agent ★推奨 | ファイル作成・編集・コマンド実行まで自動対応 |
⚠️ エラーが出た場合
チャットパネルが表示されない:
Ctrl+L(Mac:Cmd+L)を押す- それでも表示されない場合: View メニュー → 「AI Pane」または「Chat」を選択
- Cursor を再起動する
STEP 2-3: @記号でファイルを指定する方法
チャットで @ を入力すると、プロジェクト内のファイルを指定して「このファイルを見て修正して」と指示できます。ファイルを指定しないと、AI はどのファイルを修正すればよいか判断しにくくなります。
使い方
チャットに入力中に @ を打つとファイル候補が表示されます。
# ファイルを指定して変更を依頼 @index.html の背景色を白から水色に変えてください # 複数ファイルを参照して一括修正 @src/App.tsx と @src/styles.css を参照して、ボタンのデザインを統一してください
@で指定できるもの
| 指定方法 | 例 | 用途 |
|---|---|---|
@ファイル名 | @index.html | 特定ファイルを参照 |
@フォルダ名 | @src | フォルダ内の全ファイルを参照 |
@Codebase | @Codebase | プロジェクト全体を参照 |
@Web | @Web | Web 検索結果を参照 |
⚠️ エラーが出た場合
@を入力してもファイル候補が表示されない:
- フォルダが正しく開かれているか確認(File → Open Folder)
- チャット入力欄を一度クリックしてから
@を入力する - プロジェクト内にファイルが存在するか確認する
STEP 2-4: スクショを貼り付けて修正指示を出す方法
「画面のこの部分がおかしい」と視覚的に伝えられるのが強力なポイントです。スクショ + テキストの組み合わせが最も伝わりやすいです。
スクリーンショットの取り方と貼り付け方
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 画面の一部を切り取る | Win + Shift + S | Cmd + Shift + 4 |
| 切り取り後の貼り付け | Cursor チャットで Ctrl + V | Cursor チャットで Cmd + V |
| 全画面コピー | PrintScreen | Cmd + Shift + 3 |
Windowsでの詳細手順
Win + Shift + Sを押す(画面が薄暗くなる)- マウスでスクリーンショットを取りたい範囲をドラッグして選択
- 自動的にクリップボードにコピーされる
- Cursor のチャット入力欄をクリックして
Ctrl + Vで貼り付け
Macでの詳細手順
Cmd + Shift + 4を押す(カーソルが十字に変わる)- スクリーンショットを取りたい範囲をドラッグして選択
- 自動的にクリップボードにコピーされる(またはデスクトップにファイルが保存される)
- Cursor のチャット入力欄で
Cmd + Vで貼り付け
指示の例
画像を貼り付けた後、以下のように指示します。
# スクショ貼り付け後の指示例
この画面を見てください。ヘッダーのナビゲーションリンクが縦並びになっています。横並びに修正してください。
スクショの通り、ボタンが画面からはみ出しています。@index.html を修正して収まるようにしてください。
⚠️ エラーが出た場合
画像を貼り付けても認識されない:
- チャットの入力欄(テキストを打つ場所)を一度クリックしてから Ctrl+V(Cmd+V)を押す
- 画像ファイルとして保存されている場合は、チャット欄へドラッグ&ドロップを試す
- モデルが画像非対応の場合は画像対応モデルに切り替える
STEP 2-5: 変更の確認・Accept / Reject 方法
Agent モードで変更が提案されると、コードに色付きのマーカーが表示されます。変更内容を理解してから Accept しましょう。
▲ 緑(追加)と赤(削除)で変更箇所が可視化される。内容を確認してから Accept を押す
変更を承認する(Accept)
| 操作 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| 全変更を承認 | チャットの「Accept All」ボタン | 同左 |
| 個別に承認 | 各ファイルの「Accept」ボタン | 同左 |
| ショートカット(全承認) | Ctrl + Enter | Cmd + Enter |
変更を拒否する(Reject)
| 操作 | Windows / Mac |
|---|---|
| 全変更を拒否 | 「Reject All」ボタン |
| 個別に拒否 | 各ファイルの「Reject」ボタン |
⚠️ エラーが出た場合
Accept All ボタンが見当たらない:
- チャットパネルを上にスクロールして探してください
Ctrl+Enter(Mac:Cmd+Enter)のショートカットで代替できます
Phase 3: Google Antigravity のセットアップ
STEP 3-1: インストールと初回セットアップウィザード設定
Google Antigravity は、複数ファイルにまたがる変更を AI が自動で行ってくれるツールです。instructions.md と rules.md を読み込んで AI の動作をカスタマイズできます。
Windowsの場合
- ブラウザで
https://antigravity.devを開く(または Google で「Google Antigravity」と検索) - 「Download for Windows」をクリック
- ダウンロードした
.exeを実行してインストール - インストール完了後、Antigravity を起動
- 初回起動時のセットアップウィザードで以下を設定
| 設定項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| Google アカウントでログイン | ログインして連携 |
| プロジェクトフォルダ | 作業したいフォルダを選択 |
| デフォルトモデル | デフォルトのまま(後から変更可能) |
Macの場合
https://antigravity.devを開く- 「Download for Mac」をクリック
.dmgをマウントして Applications フォルダにドラッグ- 起動後、同様のセットアップウィザードを進める
⚠️ エラーが出た場合
インストール後に起動しない(Windows):
- タスクマネージャー(Ctrl+Shift+Esc)でプロセスが残っていないか確認して終了
- アプリを再起動
起動しない(Mac):
- 「開発元を確認できません」の警告 → 右クリック → 「開く」で対処
- システム環境設定 → セキュリティとプライバシー → 「このまま開く」をクリック
STEP 3-2: instructions.md と rules.md の作成
Antigravity は instructions.md と rules.md を読み込んで AI の動作をカスタマイズします。instructions.md は「このプロジェクトは何か」を AI に伝えるファイルで、rules.md は「AIにどう動いてほしいか」のルールを書くファイルです。
instructions.md の作成
プロジェクトのルートフォルダに instructions.md を新規作成します(Cursor のエディタで作成可)。
# プロジェクト概要 このプロジェクトは○○(プロジェクトの説明)です。 ## 技術スタック - HTML / CSS / JavaScript(またはReact / TypeScriptなど使用技術を記載) ## ファイル構成 - index.html: メインページ - style.css: スタイルシート - script.js: JavaScript ## 開発ルール - コメントは日本語で書く - 変数名は英語のキャメルケースを使う - インデントはスペース2つ ## AI へのお願い - 変更時は変更箇所とその理由を説明してください - 既存のコードスタイルを維持してください - エラーが起きる可能性がある変更は事前に警告してください
rules.md の作成
同じフォルダに rules.md を作成します。
# AI 動作ルール ## 必須ルール 1. 日本語で回答する 2. コードを変更する前に「何を変えるか」を必ず説明する 3. 既存のファイルを削除する前に確認を求める 4. コードブロックは必ず言語指定付きで出力する(例: ```html) ## 禁止事項 - APIキーやパスワードをコードに直書きしない - .env ファイルを変更しない - package.json の dependencies を無断で変更しない ## 出力フォーマット - 変更後のコード全体を出力する(差分だけではなく) - 変更した箇所にコメントで「// 変更: 理由」を追記する
⚠️ エラーが出た場合
Antigravity が instructions.md を認識しない:
- ファイルがプロジェクトのルートフォルダ(一番上のフォルダ)に置かれているか確認
- ファイル名が正確に
instructions.mdになっているか確認(大文字・小文字を区別) - Antigravity のプロジェクトを一度閉じて再度開く
STEP 3-3: Agent Manager でプロジェクトを開いて指示を出す方法
Antigravity はファイルへの直接書き込みまで行います。変更後はブラウザで確認する習慣を付けましょう。
Windows / Mac 共通
- Antigravity を起動
- 左上の「Open Project」または「+」ボタンをクリック
instructions.mdとrules.mdを置いたフォルダを選択- Agent Manager が起動し、AI がプロジェクトを認識する
指示の出し方
# 新しいファイルを作成する場合 index.html を作成してください。タイトルは「My App」で、ヘッダーとメインコンテンツエリアを持つ基本的なレイアウトにしてください。 # ファイルを指定して修正する場合 [index.html] の背景色を #f0f0f0 に変更してください。また、h1 タグのフォントサイズを 2rem にしてください。
⚠️ エラーが出た場合
プロジェクトが開けない:
- フォルダに
instructions.mdが存在するか確認 - Antigravity のバージョンを最新に更新する
- フォルダのパスに日本語や特殊文字が含まれていないか確認
STEP 3-4: クォータ制限への対処法
Antigravity(および Google AI Studio)には無料利用の上限(クォータ)があります。クォータが切れること自体は問題ありません。3つのツールを組み合わせると実質1日中作業できます。
クォータ制限が発生したときのメッセージ例
▲ 429 エラーはクォータ超過のサイン。焦らず別のツールに切り替えよう
対処法
| 対処法 | 説明 |
|---|---|
| 翌日まで待つ | 無料クォータは毎日リセットされます(日本時間 午前9時頃) |
| モデルを切り替える | 高精度モデルから高速・低コストモデルに変更することで制限が緩和される場合があります |
| Google AI Studio に切り替える | Antigravity とは別のクォータを持つため、切り替えて継続可能 |
| Cursor に切り替える | Cursor の月次クォータはまだ残っている場合が多い |
⚠️ エラーが出た場合
クォータリセット後も同じエラーが出る:
- Antigravity / Google AI Studio からログアウトして再ログイン
- ブラウザのキャッシュをクリア
- 別のGoogleアカウントで試す(サブアカウントで個別クォータを持てます)
Phase 4: ツール使い分け判断フロー
どんな場面でどのツールを使うかの判断表
3つのツールはそれぞれ得意な場面が異なります。以下の表を参考に使い分けましょう。
| 場面 | 推奨ツール | 理由 |
|---|---|---|
| アイデアを壁打ち・相談したい | Google AI Studio | 制限が緩く、素早く返答が得られる |
| 単一ファイルを修正したい | Cursor(Edit モード) | ファイルへの直接編集が速い |
| 複数ファイルを一括修正したい | Cursor(Agent)または Antigravity | 自動でファイルをまたいで修正できる |
| コードをゼロから生成したい | Google AI Studio → Cursor でペースト | 生成→確認→貼り付けの流れが明確 |
| スクショを見せて直したい | Cursor(画像対応) | ビジュアル指示が可能 |
| Cursorのクォータが切れた | Antigravity または Google AI Studio | 別クォータで継続可能 |
| すべてのクォータが切れた | 翌日を待つ | 無料枠のため仕方なし |
⚠️ エラーが出た場合
どのツールを使えばいいかわからない:
- まず Google AI Studio で試してみましょう。最も気軽に使えます
- 生成されたコードをファイルに反映する際は Cursor を使います
- 複数ファイルを同時に変更したいときは Antigravity が便利です
実践課題: 3ツールで Hello World HTML を作る
3つのツールで Hello World HTML を作成する
3つのツールそれぞれで、以下のプロンプトを使って HTML ファイルを作成してください。
Hello World と大きく中央に表示するHTMLを作ってください。 背景色は淡い青(#e3f2fd)、文字色は濃い青(#1565c0)にしてください。 ファイル名は hello.html にしてください。
Google AI Studio で試す
https://aistudio.google.comを開く- 上記プロンプトを入力して実行
- 生成されたコードをメモ帳に保存して
hello_aistudio.htmlとして保存 - ブラウザで開いて表示確認
Cursor で試す
- 作業フォルダを Cursor で開く
Ctrl+L(Mac:Cmd+L)でチャットを開き、Agent モードに切り替える- 上記プロンプトを入力して実行
- 提案された変更を Accept
- ブラウザで
hello.htmlを開いて確認
Antigravity で試す
- プロジェクトフォルダを Antigravity で開く
- 上記プロンプトを入力
- 生成されたファイルを確認
- ブラウザで開いて表示確認
完成の目安
3つのツールで作った HTML をブラウザで開いたとき、以下が表示されれば完了です。
▲ 淡い青背景に濃い青で「Hello World」が中央に表示されれば完成
- Google AI Studio: コードが一番素早く手に入る
- Cursor: ファイルへの反映まで自動で行ってくれる
- Antigravity: instructions.md の内容を踏まえてコードを生成してくれる
⚠️ エラーが出た場合
ブラウザで表示が崩れている:
- 生成されたコードをそのまま使っているか確認(コードの一部だけではなく全体をコピー)
- ファイルの拡張子が
.htmlになっているか確認 - Cursor / Antigravity の場合、Accept/承認が完了しているか確認
📋 修了チェックリスト
修了とみなすには、以下をすべて達成してください。
- Google AI Studio にログインしてメッセージを送信できる
- Google AI Studio で API キーを発行して保存している
- Cursor でフォルダを開き、Agent モードを起動できる
- Cursor でスクショを貼り付けて指示を出せる
- Google Antigravity をインストールして初回セットアップが完了している
instructions.mdとrules.mdを作成している- 実践課題(3ツールで Hello World HTML 作成)を完了している